『航跡325:切り札』
 
なんとなく副題も書くようにしてみたりして。
さーて、今週のジパングは?



 
 
離脱しようと思った瞬間に迫り来るアヴェンジャー。
息つく暇もないとはまさしくこの事。
色めきたつ部下たちに尾栗は一言「焦るな」って。
焦るなって!

アニメ、第4話で角松相手に「慌てるな!」って言ってたの思い出しますね。
え?私だけ?いや、そんなはずはないはずだ。
思い出した方は正直に名乗り出てください。ともだちになりましょう。
んで、その前に瞬間的に、米軍の状況、それに伴う今後の状況を
思考して、最悪の事態を想定し策を弄そうとしている。

・・・こいつ本当に尾栗だろうな?
いやほら、幸せに慣れてないんで(笑)

上官にすぐさま指示を仰ぐのもいい心がけだ。
仕事はホウレンソウだよね!

前置き長ぇよ。と自分にツッコンで。
ドロップタンクなんてあったんだ。そうか、ここにも最悪のパターンを
考えての策が施してあったわけですね。
ていうかね。

航海長「最後に残された選択肢を実施する承認が欲しい」
船務長「最後だと!?何をする気だ!?」

承認を頂きたいも何も、肝心の指揮官がそれが何か分かってませんよー。
大丈夫ですかー。
つか、おめーら、この期に及んでまだコミュニケーション不足かよ!
本当に仲良いの?ねぇ、仲良いの?三羽烏って都市伝説?!

一発もかすらせない自信があります、の林原の成長は涙なくしては
見られませんよね。大丈夫、この子フラグ立ってない。確実!・・・かな?

で、今回私が一番嬉しかった台詞がこれ。

「そいつを「大和」に叩き込み、捕らわれた3千余名の生命を道連れにすればいい」

ね、読者全員思ってった事ですからね、きっと。
ちゃんと考えてはいたんだ、実行はしないだろうけど何も考えてないのとは
やはり違うと思いますから。フクオカンゾッキーの底力を垣間見たよ。
※そのような方々を擁護する発言ではありませんのでご了承を。

ところで、シーホークが離脱しないと分かった草加の表情。
あれは何を読み取ったのか。草加にだって刻々と変わる戦場において
解らない事はたくさんあるわけで、ただ単に「みらい」のしつこさを
思い知っただけなのか、そこに自分らにとってはいまだ不確定な要素である
アヴェンジャーの姿を見て取ったのか。どっちだ?!

大和を挟んで三つ巴の小バエたちの明日もどっちだ。
 
というかまあ、実際問題大和の足だけ止めてどうすんだい、という気もするけどね。
艦隊を“こちらに差し向けられる”のがヤバイのだったら元を絶たないと。
うかうかしてたら結果は同じ事だろう、それ。


前回記事へのレス、少々お待ちくださいー。
 
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by 昌。 by aj-15 | 2007-09-06 09:56 | ジパング | TOP▲
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