『航跡322』
 
大和が撃沈されたときの作戦名は「菊水一号」です。



 
 
蜂の巣来たー!蜂の巣来たー!不可能を可能としたその防御力に
どこまで食らいつけるのか!
逆流を防ぐように設計されているものに、奇跡と一縷の望みをかけて
やるしかない人間たち。がんばれと思う反面、日本人が日本人に
攻撃をしかけるという状況は、やはり私には辛い。
でも、それを見ていることしか出来ない人間もきっと辛いよね。

そういえば、集合煙突は飛燕・・・じゃない、排煙能力が低いそうです。
大和まめ知識。

で、今回は、連続して3弾お見舞いすることが出来ましたが。
さあ、ここからが正念場。
余裕で「かわせます!」という言葉を口にする林原がとても頼もしい。
成長したんだねぇ。きっと佐竹も喜んでるよ。

で、えーと。今回もあまり書くことがないんですよね。
物語が面白すぎると、ツッコミとか自分の思想とか入る余地がなくて。
考えれば「沈黙の艦隊」はまさしくそういう話だった。
「沈黙の艦隊」の第一候補「沈黙の歓待」 嫌だ、そんな歓待。

よく読むとあまり話も進んでないし、なのに面白いし。
しばらく傍観したい感じです。


たった22発の可愛い子ちゃんでパーティを続けようとする尾栗の
軽口が、きっと周りには頼もしいと思うよ。

さて、そろそろ同上空にいる草加機の動向が気になるところ。
果たして彼は、みらいの目を、そこに尾栗が乗っていると予測しつつ
奪うことが出来るのかな。だって何かお見通しな気がする。しません?
まあ、そういう覚悟を奴はとっくに持ってる人間ですので、期待。
・・・いや、期待ってのは変だな。なんだろう、観察?


話は変わるが、30巻でハリーが出てきたとき一瞬本閉じた。
ダメだ!直視できない!直視できない!皆さんアホがここに居ますよー。
で、直視の第一変換が勅旨ってのも微妙に嫌。私のFEPしっかりしろ。
 
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by 昌。 by aj-15 | 2007-08-02 12:01 | ジパング | TOP▲
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