『航跡279』
 
ターミネーター滝。



 
ま、彼らはサラ・コナーの息子じゃなくて高確率で
クーデター起こしてきそうな軍人ですからね。

でも、草加たちが目指したいものの一端が垣間みえたような
気がする…と、同時に角松が草加の行動を許せないと思う
部分も何となく分かるような気もしますよ。
まあ、あくまでも、わかる…かもね。
ってレベルですが。


徹底抗戦しようとする彼らと、早期講和をしようとする草加たちと
(ここまできたら早期でもなんでもないけど)
どちらが日本を想ってるか、なんて問答意味ないっての。
答えはどっちもだ、どっちも。
だから当然滝は「我々だ」と答えるわけですよ。

それにしても、いざという時に揺るぎのない人間は見ていて
気持ちがいいですね、まったく。


8・15クーデター、起きないといいね。
これは個人的な希望。


つか、滝が出てきたことにより瞬間風速海鳥レベルまでテンションが
上がってしまった自分にびっくりだ。
 
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by 昌。 by aj-15 | 2006-09-08 11:40 | ジパング | TOP▲
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