『航跡233』
 
今回、あれですよ。話の中身よりなにより、柱の
「キューバに取材」ってのが気になって仕方ありません。



 
キューバ危機は起きるのか、デタントは生まれるのか。
いや、草加の作戦に絡めるつもりなのかも。
それはそれで面白いっすね。そっちの流れの方が好みです。(何を勝手なことを…)


というわけで、以下感想ですが自分でも何書いてるのか分かりません(笑)


もう、展開をほとんど読める漫画というのは読んでる意味ないのかもしれませんよ。
てか、辛いよ色々と(笑)

腹に被弾はさすがに読めませんでしたけどね。
せいぜい腕とか、かと…。

それにしても、麻生さんテンパリ過ぎですから!
何だ、菊池が角松を撃った場合絶対はずさないという確信でもあったのかい。

あんな姿勢ではずさないわけないよ、きっと。
しかもあんまり射撃訓練やってなさそうだし。
ちょっと落ち着いてほしかったですよ。

菊池は膝大丈夫か?
さらに強打しちゃってますけど。

まあ、それはおいて置いて。
菊池がグールドを撃たなかったのは構えてたのがカメラだったから?
違うか、角松とえらい近い場所にいたから誤射するのを避けただけか。
それよりも角松ですね。
頼むからフィルムくらい取り上げて逃がしてくれよー。
アホかー。
君の物事の基準が分からないよ、ほんとに。


と、ですね。
あのですね、ここで角松派に一欠けらくらいの躊躇しかなく撃たれたという
事実を利用してみらいをさらに掌握することも可能だったのに。
どこまで人がいいんだか。
クーデター起こしたとき、確か今まで一緒に寝食を共にした人間であろうとも
排除するのも厭わないという覚悟で武器を持ってたんじゃないんでしょうか。
甘いよ、甘すぎるんだ。小沢さんくらい甘いよ。(誰に対してのネタだ…)


あとね、もしこのまま角松に指揮権が移るようなことがあったとしたら、
そんな必死な思いで菊池についてった部下たちの気持ちは一体…。

まさかね、いくらなんでもね。ないよね。ないと言ってください。
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by 昌。 by aj-15 | 2005-09-09 09:56 | ジパング | TOP▲
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