早期講和について考えてみる。
 
具体的ではなくて、たらたらと。
しかも偏って間違った知識と思想で。



 
早期講和への道を辿るつもりならアメリカ始め、連合国側に
「ココでいいや」というポイントを見極めさせるべきでしょう。
「あー、もういいや」と思わせるべきというか…。

実際の歴史は、日本が負けつづけてずるずると戦争が長引いた結果、
それぞれが自分とこの利に走りはじめての原爆(実験の意味も兼ねて)
だったんだからとりあえず、その道はまず回避したいと。

今週のジパ読んでひとつ気になったんだけど、
草加だって別に「戦争に完全勝利したい」とか言ってないような。
巧く講和に持っていくことができたらそれが日本の勝利だ。
っていう風な事を言ってるような気がしますが。

で、ひょっとして角松と草加、同じこと言ってないか?
そこに辿り着くまでの道程が違うだけで。

まあどうしたって角松が受動的だから読者にすごく
分かりにくいわけですが。


とにかく、早期講和に導く場合、ポイントが原爆になるとはやっぱり思えないんだよな。
思いたくないだけともいうけど。
そんな事したら逆にあの国は更に張り切るような気がするのさ。

じゃあどうして、草加は原爆を落とそうとしていることに拘っているんだろう。
と考えた場合、やっぱり純然たる知識でしかないからじゃないのかなと。



んで、早期講和のためには、会談の道筋を絶つといいと思ったけど、
テヘラン会談までは必要な気がする。
各国の利害が狂い始めると、それだけ講和に有利になりそう。


どうなんだろう。

つか、もうルーズベルトが居なくなってくれるのが一番てっとり早い気もしますけどね。
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by 昌。 by aj-15 | 2005-09-16 09:53 | ジパング@その他 | TOP▲
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