『ジパング』にかこつけたヒトリゴト。
 
先にご注意を、なんの危険思想も他意もありません。
た、多分(笑)

あと、ほんとにヒトリゴトでしかありませんので、
読んでも訳が分からないと思います。



 
ジパングもようやく動いたとはいえ、未だみらいの中での
ごたごたを描いているだけで少々だれてきました。

周りはどうなってるんだろう、今。

角松が逃した潜水艦とか、撤退作戦ばれてますよとか、
アメリカを誘き出すのはどこまで成功してるんですかとか、
あとは…インドとイギリスか?

インドとイギリスって今後なんらかの重要なファクターに
なりそうな気がするのですが…。
インドの独立を鍵に使おうとしてるのかと。


ん?インパールってもう終わったんだっけ?あれ?


ダメだ(笑)外付けのHDDでも設置しないと。
流れが掴めてません、全然。

今って1943年だけど、もうすぐマリアナってことは
すべての事柄が前倒しで起きてるってことですよね。

てことは、ムッソリーニはどうなってんですか。
このあとはサイパン守って本土決戦なしの方向に進むのかなあ。



ということを、つらつら考えていくと『ジパング』ってのは
本当に人間ドラマなんだなーという気がします。
時間に例えると1300辺り(笑)

その人間ドラマの中でもどうやら石原莞爾はかわぐち先生の
お気に入りなのでしょうか。
ずいぶん魅力溢れる人物に設定されているようで…。

でも、合理的に戦争を回避させようとしていた人物の行動にしては
(正確には最終決戦まで力を蓄えておこうとしただけだけどね)
ちょい矛盾が…矛盾というか、急きすぎのような。
草加の考えが具象化する前に動くような人だろうかと。

ジパングの石原は好きなので、まあどう動いてもいいんだけどさ。

欲をいえばもっとこう、東條とほんと仲悪いね!
ってとこを描いてもらいたいです。
もう、仲悪すぎてホントは東條のこと好きだろ?!
とか言いたくなるような感じのやつをひとつ(笑)

確かに東条英機は、何の考えも持ってなかったかもしれないけど、
頭の中で考えを持っていながら自分の愚かさのせいでそれを
実現できない人間のほうが私は嫌いだな。


もうぶっちゃけますと、私は石原莞爾はあまり得意ではありません。
なので最初に草加が石原に頼ったときはそらもう
「ダメだよ、そんな四面楚歌な奴頼ったって…」
と思ったものですが、ジパングの莞爾さんは草加の電波に
いい感じに当てられているのか、口調も柔らかく色々実現して
くれそうないい雰囲気になっています。

ようは、あれだ。
自分を使いこなせる人物ではなくて、自分が使いこなせる人物を
探した末に“石原莞爾”だったんだね、草加。
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by 昌。 by aj-15 | 2005-09-29 09:46 | ジパング@その他 | TOP▲
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ジパング感想などなど。
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