『航跡243』

今回は今まで登場を待たれていた人物が大挙して出てた感じでしたか。
角松とか、尾栗とか、尾栗とか尾栗とか、立石とか………あ!桐野とか(笑)

あとは、後ほど。





今更「皆の心はひとつになりつつある」とか言われても…。なあ?
そんな事思うより、もっと以前に動いとけよと、ツッコミを入れるのは多分反則。

あと、わざわざ確認せずとも梅津さんはずっと「みらい」の艦長だと思うのですが。
 

それと、これだけは!
島風は丙型。ここものすごく重要。
…って柳が言ってたよ。
 
 
---1118:追記---

昨日から色々と考えた結果ですね、まあ、あれで「みらい」がまとまるのなら
いいんじゃないかという結論に達しました。
あそこで皆の気持ちが固まってくれるのなら、それはそれでいいのです。
クーデターは何だったんだという気もしますが…。

菊池がクーデターを起こしたのは、クルーの気持ちを汲んでの部分も
あったと思うけど、まあ、艦長が身を呈してまでウランの存在を
認めようとはしなかった。
と、あの状況で聞かされては今後の大局を考える事もなく「同じ気持ちで!」って
思ってしまうのも、仕方ないですよ、人間だもの、みつを。

それにそろそろ、トップに何かある度にグラグラ揺れてるクルーたちなど
相手にしている場合じゃねえ。


倉田さんは…科学者なんだから目の前にパズルがあるならば自分で最高の解き方
がしたいわ、梅津さんになにか感じるところはあるわで大変ですね。
かいじ先生は彼にオッペンハイマーやらせたいのかな?

まあ、実際たった10kgのウランでどこまで威力があるかというと…
ほとんど期待は出来ないはずです…よね?よく分かんないですけど。
リトルボーイの50か60で実際反応したのが1kgとかだったんだっけ。
あの草加がそういう大事な部分を無視したまま使用するかなー、というのが
どうにも考えられなくて、「核はブラフ」としか思えないんですが。
草加に夢見過ぎかなー。てか頭の中の草加がどんどん海江田になってゆく(笑)
「沈艦」は私たつなみ派だったので、どうしてもあの海江田の思考に
ついていけなかったのですが、こういう絶対的優位な楽しさがあの笑顔か。
いや、事実としては火がついてるのは日本ですし、優位でもなんでもないですけどね。
でも、考えてみればシーバットもいつも同じ状況だった。
でも海江田はいつも心底楽しそうだった!楽しいよな、そりゃ。
倉田もウランを抽出している間はきっとこんな感じで楽しかっただろう。
巻きこまれちゃってなあ、かわいそうに…がんばれー。


そういえば、ウランについて調べてるときに見つけた情報で
ジパングアニメ化にあたって、自衛隊より矛盾点を直された個所として
「ESSMがRIM-7Fに統一された」と書かれているのを見つけました。
なるほどー。
「みらい」ってシースパローESSMなら最大3目標いけるんじゃあ…?
と、大和の砲弾を落としたときに思っていたのですが、すっきりしました。
そういう所もちゃんとチェックしてくれてたんだな、と今更ながら。

あと、今一確信がもてなかった年号ですが、しっかり1943年と
書かれていたのでそれもなんだかすっきり。
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by 昌。 by aj-15 | 2005-11-17 09:22 | ジパング | TOP▲
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