『航跡256』までの色々。
 
なるほどね。
以前書いた記事で、「現代人が原爆を使おうと思えるか」という
事をつらつらと書いたことがあるのですが菊池にはその意志はなかったと
みてもいいのかな?



そしていつまでも夢みたいな事言ってる角松を
うまく歴史上に担ぎ上げてくれたのかもしれない。

自分が怪我したことで計画は狂ったんだろうけど、
元々草加と袂を分かつ予定だった、とも取れる今回の
心理描写はそれでもまだ日本の事を考えてくれてるようで
ちょっと嬉しかったよ。


少なくとも、草加方面の助けはもう受けられないし、
米内といっても、彼が復帰するまではそんなに力はないはず。
まあ、タンカーや油を用意する力くらいはあったようですが。

ここから「みらい」がどうなるのかは、ひとえに
菊池にかかっているようです。

彼なら米内よりも、井上成美に会うべきだ。
菊池にとってはあくまでも「みらいの乗員>日本」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と、ここまでが行方不明になる前に書いていた文章です。
消したと思ったら残ってた。
菊池の若干の変化について言及しようとしたらしい(笑)
ようは、自分が変化することでみらいの乗員を守ろうとしたんじゃ
ないのかな、あの人は。と思うわけですよ、私は。

それには、あのときは帝国に組み入る必要ありと判断しての
クーデターだったと。

角松は……なんだ、「見た事のない戦後日本の初の軍艦になるのだ」って。
何をどうしたいんだい君は。
まだ海賊になるって宣言してくれたほうが真実味があるよ(笑)


で、それは置いといて。
改めて『航跡256』まで読み進んで思ったのですが、
歴史的流れはなにひとつ変わってないよね。

ただ、細かい部分では色々と変化があるはずなので、
マリアナでの司令長官が南雲が小沢かでも差は多少でるはずだし
今後の展開次第では燃えると思います。
 
とりあえず、もうしばらく期待値上げ。
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by 昌。 by aj-15 | 2006-03-06 20:31 | ジパング | TOP▲
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