『航跡257』
 
暢気だな、柳(笑)熱帯魚喰っとけ。



 
菊池とか草加はなんとなく一貫性が感じられるので読んでても
そんなに違和感ないんですよね。(いきなり)

菊池なんて特に重要視してるのが「みらいの乗員」だと思えば、
クーデター時は彼らの不満や、もう戻れないのなら今後の立場を守るため、
今回もうっかり帝国に歯向かうはめになって窮地に追い込まれている
乗員の身を守るため、そのときにどこで何をどうすればいいのか
一番的確な選択肢を選んでいるんじゃないかと思います。

今後どう「みらい」が動くにしても、乗員のために臨機応変に対応して
くれることを望む。がんばれ。
てことで自分の中では決着ついたのでそこへの言及は終了。


それよか約1年のずれがあるのはどの部分なのかが気になる。

9月にイタリアが降伏して、マキン・タラワが11月って
ばり史実通りですよね。

でも、今から1944年の6月に行われるはずのマリアナに向かうと。
もしずれてんのが、日本の委任統治領だけだったとしたら、
11月にはカイロ会談が開かれているはず。
そこで、以前莞爾が毛沢東に会ってた裏工作が効いてたり~しないね。
会議に出たの蒋介石だしな。
きっと関係ないですね、すみません。
つか、ちゃんと今までの伏線回収してくれるんだろうな。


ところで草加さん、まさか菊水作戦なんてやる気じゃ、…やる気ですか?
どうせ水上特攻する大和が歴史通りになるだけだから文句ないだろって?
あ、でも角松さんの怒りどころって歴史改変じゃなくて後だしジャンケンか。
あれだ、結果がどうでもがんばったんだから良し。ってタイプか。
教師に向いてると思う。多分。

それにしてもですね、ここまで来て軍事力で早期講和が出来るなんて
まったく思えないのですが。
て、ことでいきなり予測を立てて見る。
草加は大和に搭載した(してるはず)原爆をどうするつもり?

1.意味がなくてもマリアナで使う
2.ボーズを通してインドに渡す
3.せっかくだし、なんとなく毛沢東に渡す
4.大和がいきなり空を飛んでマンハッタン上空へ

…どれもなんとなくヤダ。
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by 昌。 by aj-15 | 2006-03-09 20:29 | ジパング | TOP▲
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